自己啓発とての初詣の願い事

自己啓発として、初詣での願い事や幸せを願う行為は、何か意味があるのか考えてみたいと思います。
神社にいって願い事をした事は、誰でも経験があると思いますが、これは本当に意味のある事なのでしょうか。
科学的に考えると、神様という存在がいて、願いを叶えてくれるという理論は成り立ちませんが、願い事をする行為その物に意味がなるのではと考えています。
心の中で念じる、または暗示する事は、一種の自己暗示とも考えることができます。
暗示は他の人から与えられる暗示と、自分で与える自己暗示と2種類がありますが、それぞれは微妙な違いがあると思います。
他人から与えられる暗示は、自分で受け入れるのに多少の抵抗があるはずです。
または、まったく拒否するか無視するような場合もありますが、これは本能的な事だと思います。
もし他人の暗示をすんなり受け入れたとしたら、たちまち相手の言いなりになってしまいます。
それに対して自己暗示は、自分で暗示を唱えるので、比較的すんなりと受け入れられるのではないでしょうか。
自己啓発と考えると、自分で願い事を念じる、または唱えるような行為は、無意識の中で暗示が行動に現れて、それが積み重なって結果的に夢が実現していくのではと思います。
暗示や願い事を唱える事は大切ですが、それを行う時期は年の始まりの方が記憶にとどめ易いと考えると、初詣に願い事を唱える行為は理にかなっていると思います。
暗示効果や願いを強める体験するには、脳がアルファ波になっている状態が好ましいです。
アルファ波トレーニングを実践すると、無意識の働きが活発になり、本当の力を出す事が可能になります。
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