書き初めで脳力開発

書き初めで筆を使うことは、脳にとってどのような効果があるのでしょうか。
書き初めでは、右利きで右手で筆を持つ人は、左脳を多く使っているのではと思います。
右利きの人は、自然に左脳が発達していくのではと思いますが、逆に左利きの人の脳内はちょっと複雑になっているようです。
左利きの人は、普通の人の左脳右脳の働きが逆転しているか、左脳右脳の働きが混ざり合って働いている特殊な脳になっている場合があります。
これはとても面白い現象だと思いますが、実際に左利きの人で、この現象を実感できている人は少ないと思います。
私は文字を書くときは右手で書きますが、それ以外の作業は左手を使っています。
元々、左利きで、文字を書くのだけ右手で書くようになったのが原因だと思います。
そもそも文字を書くのは、脳にとってどのような効果が期待できるのでしょうか。
手を使う事は脳にとって良い刺激になりますが、文字を書くのは特殊な作業ですので、脳のあらゆる部分を活性化していると思います。
文字で自分の気持ちを書くような作業(作文や日記など)は、記憶を思い出しならが同時に文字も書いて、漢字も間違えないように思い出しているわけですから、ともて大変な作業だと思います。
パソコンでブログなどを書いている場合は、キーボードを打っているだけで、漢字もパソコンで自動変換されている訳ですから、直接文字を書くよりは脳を使っていないと思います。
文字を適当に書くだけでなく、文章の構成を考えて、感情も表現させるような文章であれば脳にとってはこれ以上ないくらい活発に働いていると思います。
書く作業だけでなく、書いた文章は最後に読み上げる習慣が必要です。
声に出して早口で読み上げるトレーニングは全脳の働きを活性化するのに効果的な練習です。
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