日本速読協会 スーパー速読の内容【評価・評判】 |
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NHKの人気番組、「ためしてガッテン」に紹介され、さらに箔がついた感のある日本速読協会は、実績が30年近くあり、速読界の老舗的存在のひとつ。東京だけでなく、大阪、名古屋、福岡、札幌の各会場で、定期的に講座を開設しており、たくさんの受講者をだしています。
さらに、日本速読協会スーパー速読インストラクターも、各地でカルチャー講座を開設しています。
また、速読検定を行って、受講者のモチベーションにつなげる等、独自性の強いウリをもっています。
スーパー速読検定で、インストラクターを目指す
日本速読協会のスーパー速読検定は、5級は1分あたり2千文字以上、4級が3千文字以上と、なっています。日本速読協会の「一日集中講座」の目標が、1分あたり1200~2000文字を目指しているので、級の取得へのチャレンジはしやすく、やる気につながっているのは間違いありません。
また、1級は1分あたり10万文字と難易度はかなり高く、長期にわたって速読の腕を磨くモチベーションになります。ちなみに、1~3級は、インストラクターの資格となっています。
独学で学びたいという人には、いわゆる教材セットを購入して学ぶ方法があります。定期的に添削を受ける、いわゆる通信教育ではありません。ただ、これを購入してから、「やっぱり講座を受講したい」と思えば、これをもって参加できるというもので、挫折者が少ない理由かもしれません。
この教材では、1分あたり1500文字~2000文字(普段の3~5倍)の読書速度を目指しており、その後も活用できる学習プログラムやツールもセットになっています。
学習時間は、1日1回30分のトレーニングで、1~3カ月での終了を目指します。10レッスンに分かれているので、その都度達成感を得ることができ、学びやすい工夫がされています。
挫折しにくいシステム
速読を学んで挫折する人が多い理由のひとつに、目的意識が薄いために、トレーニングが続かないことが挙げられます。黙々とやるトレーニングは、根気が必要なのに、成果を実感しにくく、明確な目標がなければ、先延ばしにしてし、「もういいかな」と思いがちです。
日本速読協会は、速読検定があるので、その取得自体が目標になり、やる気につながります。また、さらに上を目指そうと、長くトレーニングを続けることにもなり、生涯学習という観点からも有意義だと言えます。