栗田式SRS速読法の内容【評価・評判】 |
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SRS速読法の開発者である栗田昌裕氏は、内科医師で、東大医学博士と東大薬学博士の称号をもっています。SRS速読法は、数ある速読法の中で最も古く、また学術的な根拠に基づいたワンランク上の速読法だと言われています。実際、栗田博士は、さまざまな能力開発の分野でテレビや新聞、雑誌で紹介されています。
速読から幅広い能力開発に発展できる
SRSとは、スーパー・リーディング・システムの略。SRS速読法をスタートとして、SRS心象法、SRS記憶法、SRS瞑想法、SRS活夢法、SRS健康法などの分野があり、幅広い能力開発を目指す人には、うってつけの方法です。
SRS速読法は、初級で10倍。中級で30倍、上級で50倍以上のスピードを目指します。「1分5000字以下は速読ではない」と明確に書かれているのも、期待が持てる点です。また、子供向けのコースもあり、幅広い年齢層が活用できるのも魅力です。
実際、他の速読法をやっても身につかなかったのに、SRS速読法を試したらできるようになったという例もあり、その成果は確実なもののようです。
SRS速読法を身につけるには、大きく分けて2つの方法があります。ひとつは講習会に参加する方法。もうひとつは通信講座です。
初級コースは、東京千駄木で行われ、5回の講習を受けるか、一泊研修に参加します。5日講習は、初日が12時間、2日目以降は10時間半が目安。1泊講習は1日14時間が2日と、かなり気合いと根性が必要なことは間違いありません。
また、他に比べると費用が高いとの評価もあり、講義内容と費用をどう考えるかは、個人差があるところです。
通信講座は独特のトレーニングで、多彩なのが特徴。毎日やっていれば、自然の速読法が身につくシステム。1日10~15分程度のトレーニングのため、楽しみながら続けられます。
確実に身につくが、高い
「1分5000字以下は速読ではない」というだけあり、サイトで紹介される速読スピードは、驚きと期待の内容です。20年の実績という裏付けもあり、信頼性も高く、あまり悪評はないようですが、やはり高いことはネックになっています。講座代金のほかに、教材代が別に必要な点も高額ということを印象付けるのかもしれません。(初級は、教材を貸し出してくれるシステムもあり)
他の速読法をやってみて、どうしてもダメでSRS速読法にチャレンジするなら、最初からSRS速読法に挑戦すれば、そのスキルが各自に身に付き、費用対効果が高いと思うのですが、どうでしょうか。